- DOKUSHOYA

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便利な物には毒がある

こんにちは。

DOKUSHOYAです。



私は普段よくバイクで移動します。

本屋へ行ったりはもちろん近所へ買い物へ行くときは大体バイクで移動します。

混んでるとかあんまり関係ないので便利です。



スクーター型のバイクなので座る所の下に荷物も入れれて便利です。

外で本を読むときなんかはそこに本を入れて移動することもしばしば。

ただ、便利な物には毒がある。



1度、バイクに本を入れっぱなしにしていたことがありました。

何日も何日も。

そしてそのまま入れてることを忘れてしまったんですよ。



他にも荷物があったのでその下に眠っていました。

久しぶりに思い出してバイクから出してみました。

出さなければよかったです。

むしろそのまま忘れていた方が幸せでした。



どうやら雨の影響でバイクの荷物入れにの中に水が入りこんでしまっていたようなんです。

新しいバイクとか綺麗なバイクならこんなことないんでしょうけど

私のバイクは古くもありシートにカバーをしていることも影響して

水が入り込んでしまっていたんです。



結果、本がぐちょぐちょ、パリパリの道端に落ちているような本になってしまいました。

ショックです。

ただの自業自得なんですけどね。



本に多く触れ合う生活を送る中で1冊1冊に対する本への意識が

雑になっていたことは間違いないと思います。

こういう残念な事態になって改めて自覚しました。



それ以来、本の扱い方というものを意識するようになりました。

買う、読む、売る、捨てる。

これだけではなくて所有しているときにどれだけ責任を持って管理できるか。



1冊の本が犠牲になったことでより一層考えるようになりました。

考え方によっては1冊の犠牲で気付けてよかったなと思います。

管理環境によってはたくさんの本を一気に失うことだってありますからね。



幼い頃から慣れ親しみもあり、最も身近に手に入れることのできる媒介物の1つなので

どうしても雑に扱ってしまったり、軽く考えてしまいがちになると思います。

その気持ちはわからなくもないです。



ただ、やっぱりせっかく手に入れた本は大切に管理しないといけないと思います。

それがその本を手にした責任であり著者に対しての礼儀だと思います。



確かに不本意な形で本を失くしたとしてもまた本屋にいったりネットを使えば

もう一度同じ本をすぐに手にすることは難しくないでしょう。

ただ、だからといって本を雑に扱っていいということにはならないですよね。



まぁ、本の扱い方は人によって違うと思いますし価値観だって違うと思います。

なので誰がどのように扱おうがその人の自由なんで自由に扱ってもらえれば

いいと思います。



けれども私自信は今回の1件を経験したことにより改めて本の扱い方、管理の仕方というものを

考える機会を与えてもらい、見つめ直す良いきっかけになったと思っています。



このことをきっかけにより良い読書ライフ、本との触れ合いに

繋がっていくと私自信は思っています。



大切に扱えばその分自分に返ってくる。

それを信じてこれから所有している本は大切に管理していこうと思います。






今回の話は大袈裟に感じたかもしれませんが自分が経験したことを共有することで

1度考えてみてもらいたいと思いお話させていただきました。

大きなお世話だったらすいません。

その場合は単なる戯言の1つとして受け取ってもらえたらいいです。






P.S

またあたらしいブロともができたので紹介しておきます。

「アイデアマラソンリベンジ!!!」

というブログです。

よかったら1度遊びにいってみてください。



ではまた次回。



最後まで読んで頂きありがとうございます。
~読書は世界を変える~
DOKUSHOYA
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