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読書で得た知識をどのように実感すればいいのか? - DOKUSHOYA

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読書で得た知識をどのように実感すればいいのか?

こんにちわ。

DOKUSHOYAです。



読書で得た知識をどのように実感すればいいのか?



考えてみましたか?



考えた人は続きを。






読書で得た知識を実感する方法はとても簡単です。

その方法とは”アウトプット”することです。



読書をして知識を得ることはインプットですよね。

逆に今度はその得た知識をアウトプットするわけです。



読んだ小説の内容を友人に話してみるのもいいし。

読書して得た情報をもとに何か作業をするのもいいです。



とにかく得た知識を誰かに伝える。

物を作りたいのなら作ってみる。

行動してみてください。

このことが正しくできれば知識として身についているということです。



説明できない。

理解してもらえない。

これは知識がまだ正確に身についていないということです。



物を作ったりとか行動の場合は身体の動きとしてその人のスキルや慣れもあるので失敗したなら、

さらに行動という風になることもありますが。



学生時代を思い返してみてください。

テスト前になるとテスト勉強しましたよね?

このテスト勉強がインプット。

すなわちここで言う読書ですね。



そしてテスト本番。

これがアウトプット。

伝える。

答える。

説明する。

ということですね。



どんだけ長い時間一生懸命勉強したとしても

テストで点がとれなければそれは知識がないのと同じです。



どれだけ読書をして知識を得たつもりでも伝えたときに

うまく伝わらなかったり情報として正しくなければ知識がないのと同じです。

そういうことです。



読書をしてインプットをするのと同じくらい情報発信でアウトプットをしていく。

ここ重要です。



さらに重要なことがあります。

インプットの作業に入る時点で明確な目的を決めておくということです。



身体を鍛えるであったら身体のどこを鍛えたいのか。

なにも考えずにただ鍛えていても効率が悪いし長続きしないかもしれません。

腕を鍛えたいなら腕、足を鍛えたいなら足。

さらにどのように鍛えたらいいのかを明確に決めるわけです。



目的を明確に決めることで自分に何が必要なのか、必要でないのかがはっきりします。

自分が得たいと思うもの、得たものをどうするのか。

明確にしてください。



そうするとどんな知識が必要で、どんな本を読めばいいのか、

得た知識をどう活用するのかはっきりすると思います。

一度考えてみてください。








ここまで読書で自己投資をすることを勝手ながら偉そうにお話してきましたが、

もちろん読書をする理由の一つにすぎません。

娯楽のために好きな本を好きなように読むことも正解です。

読書をするときの意識の持ちようはそれぞれ自由です。



自分が思うことを書いているだけので、

この通りに読書をしろとか自己投資しろとか言うつもりは全くありません。

考えを押し付けるつもりは全くありませんのでそこだけは誤解しないでください。



ただこのブログがきっかけで何かを感じ、変わったりという人が現れれば

それほど嬉しいことはありません。

というわけで次回からもよろしくお願いします。



最後まで読んで頂きありがとうございます。
~読書は世界を変える~
DOKUSHOYA
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コメント
非公開コメント

 そうですね、やはり読んだことを書いてみることは重要だと思います。
 野口悠紀雄氏は著書超文章法の中で「分からないことがあったら書いてみよ」と述べています。
 書くことで頭の中の知識を外部に吐き出すことで「自分が何が分かって、何が分からないか」が明確になります。
 また、書くという身体動作を伴う作業をすることで書かれた内容を身体に定着させるメリットがあるのだと思います。

2012-12-11 12:20 | from タケゾウ

Re: タイトルなし

タケゾウさんこんにちわ。
いつもコメントありがとうございます。
書くという作業もそうですし声に出すという作業もなんですが、やはり誰かに教えるだったり伝えることが自分にとっては大きいかもしれません。
頭の中で自分の感覚としては理解していても、いざ、説明しようとすると言葉が出てこなかったりとか特に感覚的なことを伝えるのは難しいなと日ごろから感じています。
このブログも自分にとって吐き出す場所の1つなんでこれからも色々吐き出して自分自身の成長に繋げていけたらと思っています。

2012-12-11 13:04 | from DOKUSHOYA

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