史上最悪の節分!? - DOKUSHOYA

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史上最悪の節分!?

こんにちは。

DOKUSHOYAです。



今回は節分の日の話をしようかと。



5日も過ぎているわけですが。笑



ブログを始めて以来、毎日色々なブログを見に行くようになりました。

色々なブログを見ている人の中でもかなり多く見ている方だと思います。

本を読む時間よりも色々なブログを読んでいる時間のほうが多いと思います。

ブログも見る側からしたら1つの読み物としての媒体なので私的には楽しみながらやってます。



日々、色々なブログを見ているとそれなりに感じることも多いですよ。

「よくこんなブログやってるな~」

と思うものもあるし

「このブログはすごいな~」

と思うような参考になるようなブログもあります。



楽しみながら読むことによってそれが自然とリサーチ活動に繋がっているのかなと。

日々、自分のブログを良くしていきたいという気持ちが強いので。

書く側の視点、読む側の視点の両方をしっかり持つことが重要だと感じています。

私自身もまだまだですけどね。笑



これが時々言ってるブロガー活動の1つでもあったりするわけなんですが

ブロガー活動をやっていて普段書いているばっかりの人はたまには

他の人のブログも色々見に行ってみたらいいのではないかと。

大きなお世話ですかね。笑



まぁ、そんなことをやっていて5日前の節分の日に感じたこと。



「節分」



というタイトルの記事があまりにも多い!



これを強く感じましたね。






書いている人はそんなに意識して付けたタイトルではないと思いますけど

色々なブログを読む側の視点から言いますと同じタイトルばっかり現れると読まないです。

また節分。。。みたいな。笑

読みたいと思わせないと意味がない所で読む気を失せさせてどうする!?みたいな感じです。



決して私自身がそういうタイトルを付けられているかと言われればそんなことないんですけどね。

もちろんそういうタイトルを付けたいと思い、色々タイトルは考えて付けたりはしますが

まだまだ弱いかなと。






例えば私の場合ブログ自体のタイトルが「DOKUSHOYA」なので

この「DOKUSHOYA」という名前自体をブランド化できてこの名前を見て読みたいと

思わせることができたら記事のタイトルはそんなに重要ではないのかなと思いますが

残念ながら私のブログの場合は知らない人、読んだこともない人のほうが圧倒的に多いので

そういう人を取り込もうと思うとやはり記事タイトルであったり記事そのものに

力を入れて書いていかないといけないわけです。



ブログタイトル自体もめちゃくちゃ重要なんですが私の場合は「DOKUSHOYA」というタイトルで

すでに動きだしてしまっているので記事タイトルと記事そのものと言っています。



これから新しいブログを作ろうという人はブログ自体のタイトルの所から読みたいと思わせるような

読む側の気持ちを考えてタイトルを付けるべきです。



私の場合、ブログのタイトルを正直適当に考えて付けたので

今思い返すともっと真剣に考えて付けるべきだったなと反省しています。

なので私の場合は記事タイトルと記事そのものはそれなりに考えてやってます。






で、色々なホームページ、ブログがある中で、それを読む側の人に

「あれ?」

「お!」

「気になる」

「面白そう」

ということをブログタイトル、記事タイトルで思わせないといけません。



この部分をフックにして引っ掛けて記事の内容でつかまえないといけないわけです。



当たり前のことなんですけど書く側にいるとこれが難しいんですよね。

真剣に考えたからといって引っ掛かるかといえばそうでもないです。

適当に付けたときの方が反応がよかったり。

単純なことなんですけどね。笑



節分という記事タイトルが多かったことで私にとっては節分というキーワードが

フックにならなかったんですよ。



ではどういうものがフックになるのか?



例えば

「節分」

「節分」

「節分」

「史上最悪の節分」

「節分」

「節分」

という風に記事タイトルが並んでいたとします。



どれ見ます?



私ならたぶん史上最悪の節分をクリックすると思います。

「何があってん」と。

「どんな節分やねん」と。

私なら気になります。



これがフックです。



たった1言”史上最悪”という言葉が付くだけで同じ節分というキーワードが入っていたとしても

他のタイトルと差別化することができるんです。






これはあくまで例ですので実際はこんなに単純ではないと思いますけど

わかりやすく言うとこういうことです。



このフックを意識しながらブログを作っていくことで今までとは全然変わってくると思います。

なので今まで意識したことのない人はこれから意識していってもらいたいと思います。



私自身にも言い聞かせながらお話しています。笑



そうしたらもっと面白い、読みたくなるようなブログが増えるのかなと。

増えるというのか発見できるかなと。

これはあくまで読む側の立場としての意見です。笑






こういうことを考えながら日々ブロガー活動をしてるのが楽しくてしょうがないんですよ。

中には記事を書くのが憂鬱だとか記事ネタがなくて日々追われているという人もいると思います。

仕事が忙しくてとか時間がないからというのはまた別ですよ。



ブログを書く時間があるのにこう思っている人です。

ブログのスタイルやジャンルにもよりますがこういう人はどこか無理してると思うんですよね。

変にキャラを作ってしまったりだとかこう書かなければいけないだとかその他もろもろ。



無理するならやめた方がいいです。

それと正直に素直に書くべきです。

あとみんなに好かれようとしないことです。

みんなに好かれようとするとみんなに嫌われます。



私の場合、最悪読んでくれている人が1人でもいいと思っています。

まぁ極論ですけど。

意識としてはみんなに向けて話すのではなくて1人に対して話している意識です。



これ、結構重要です。



意識しないと知らず知らずのうちにみんなに話しているような感じになるので。



こういうことを意識しているから言いたいことを言えるし、好きなことを話せるし

楽しいという風に思えるんだと思います。

ただ私の場合、文体やキャラがコロコロ変わってしまうという欠点はあるんですけどね。笑



まぁ、それも含めて好きになってもらえればいいと思いますし、嫌いになってもらえればいいと思います。






もうすぐバレンタインですが来る2月14日。

意識して色々なブログの記事タイトルを見てみてください。

どんな風な記事タイトルが多くなるか楽しみですね。

あえてバレンタインという記事タイトルにしてみようかな。笑



P.S

新しいブロともができたので紹介しておきます。

「名言、書評集~読むことで自分を鍛える」

というブログです。

私がこのブログを始めた当初から非常にお世話になっている方のブログです。

よかったら1度遊びにいってみてください。



ブロともは随時募集中です。

気軽に申請してくださいね。



ではまた次回。



最後まで読んで頂きありがとうございます。
~読書は世界を変える~
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  DOKUSHOYAブログもこのKAETENテンプレートを使ってますよ~。
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一人に対して語りかける!ということ

《意識としてはみんなに向けて話すのではなくて1人に対して話している意識です。》

斉藤考著「読書力」岩波文庫 という本の中でも、

「本の著者が自分に対して、語ってくれている意識で読む」と

いう方法を掲示していますので、1人に対して語りかける!と

いう意識は正しいと思います!

書くこと自体、自分の意識の中にあるもやもやした考えを「言

葉」という形で凝縮する作業なので、「対象を誰か一人に凝縮

する!」という意識は書くことの王道ではないかと思います。

2013-02-09 14:43 | from タケゾウ

Re: 一人に対して語りかける!ということ

タケゾウさんこんにちは。
コメントありがとうございます。

本質として1人に対してということを意識する方が
うまく書けるだったり話せるだったり何かとうまくいくんですよね。

タケゾウさんは私のブログを始めた当初から読んでくれているので
感じていると思うんですけど、見返してみると最初の頃の記事って
めちゃくちゃ硬かったなと思うんですよ。

自分としてはしっかり書いていたつもりだったんですけど今思うと
色々気にしたり、ちゃんと書かないとみたいな部分を意識しすぎていたなって感じますね。
恥ずかしいです。笑
最近やっと力が抜けてきて自然に表現することができるようになってきているかなと。

慣れもあるとは思うんですけど1人に向けてというのはやっぱ意識していますね。
それもあって書いて発信することが最近めちゃくちゃ楽しくなってきてます。


あと書くだけじゃなく日常生活のあらゆる場面で意識したほうがいいなと思う所ありますよね。

仕事の会議だったりプレゼンテーションだったり複数人を前にしてしゃべらないといけない場面は
こういう意識をもっていることで全然違ってくるなって思ってます。

こういうパフォーマンスがうまい人、学校の先生だったり、塾の先生だったり、仕事場の人でもいますけど
こういう人って意識しているか、もしくは無意識に身についていると思うんですよね。

なので書くにしろ話すにしろ情報を発信する側の人間としては必要な能力かなって思ってます。

2013-02-09 18:36 | from DOKUSHOYA

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