激レア!? 涙したお話 - DOKUSHOYA

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激レア!? 涙したお話

最近、涙を流しましたか?

いつ、涙を流しましたか?






こんにちは。

DOKUSHOYAです。



いつもとは違い、少し重い空気で始めてみました。笑

たまには感じを変えて。



今回はこのブログを始めて以来、初めて本のお話をしようと思います。

DOKUSHOYAという大胆な名前をぶら下げておきながら今までほとんどと言っていいほど

詳しくレビューという形で本を取り上げたことがありません。



それには理由があります。



本の紹介は誰にでもできます。

そしてそういうホームページだったりブログだったりを運営している人はいっぱいいます。

この場で本を紹介しなくても他にいくらでもやってくれている人がいますし

本のことを知りたいのならそういうホームページやブログを読んでもらった方が

すばらしい程に詳しくレビューされていますし、どういう本なのかがより詳しく知ることができます。



なので、今までこのブログではDOKUSHOYAという名前は掲げていますが

単に読んだ本やおすすめ本を載せて終わりというようなことをやってきませんでした。



が!今回、その均衡を破りたいと思います。

とうとうやっちゃいます。笑



「結局そいうことやるのかよ~」

と思ったそこのあなた!



本当すいません。



どうしてもお話したくなったんです。

どうしても。






というのもこのDOKUSHOYA。

いい歳した大の大人なわけなんですけども、おもっきり泣いてしまいました。

映画でじゃないですよ。

ちゃんと読書でね。

ちゃんとって。笑



でも泣いてしまったんですよ。

普段本を読んでて泣くことってほとんどないんですけどね。

そもそもそういう感動を呼んでいるような本は読まないんで。



実は私DOKUSHOYA、小説はほぼ読みません。

読んだことがないわけではないですよ。

嫌いなわけでもないです。

ただ大人になり読書の世界に本格的に入ってきてからはほとんど読んでないということです。



あ~言っちゃった。

隠してたわけじゃないんですけどね。



基本的にはノンフィクションの本が好きなんで。

なので今はそういう本を中心に読んでいます。



今回読んで泣いた本もそういう本です。



最初はいつものように外に出て読んでました。

ただ、読み始めてすぐに

「やばいかも」

と思ってすぐに読むのをやめて家に帰ってきて1人で他に誰もいないような環境を

作ってから読むのを再開しました。



家で誰もいない所で読んで正解でした。

外で読み進めていたらどうなっていたことやらです。

他の人に見られたら恥ずかしすぎる。



昔はね、本を読んだり映画やドラマを見たりして泣くことは格好悪いことだと思っていました。

でも今となってみれば全然そんなことないんですよね。

見て、読んで感動したのなら、悲しくなったのなら素直に涙を流したらいいんですよ。

格好をつける必要なんて全くないんです。

今はそんな風に思います。



ただ、公衆の面前で涙を流すのはさすがに今でも恥ずかしいですけど。笑






そろそろ本についてお話しましょうかね。

本のことを話すといいながらなんだかんだいつものようにお話していますね。

こうみえてリアルの世界では結構無口だったり。笑



今回読んだ本なんですけども、1冊の本の中で2人の人が書かれています。

最初の始まり部分とあとがきの部分が1人の人が書かれていて、もう1人が本編を書かれています。

なんでそういう形になったかというのはちゃんと理由があるわけなんですけども。



これだけの情報で何の本かわかった人いたらすごいです。

さすがにいないですかね。笑



本編は色々考えさせられる内容になってます。

少なくとも私はそう感じました。



本編もしっかり読んでほしいという思いがあるんですけども

やっぱり最初の部分と最後のあとがき。

私はこの部分でやられました。

特に最後のあとがき。

ここはもう耐えられなかったですね。笑



正直、この本の著者のことはそんなに好きではなかったんです。

なんせちょっと変なんで。笑
(個人的に感じてたことですよ)



でも読み終わったら好きになってましたね。

好きになってたというのか尊敬の念を強く持ったというのか。

「すごい」

っていうことは強く感じましたね。

中々1言では言い表せないんですけど。

残念ながら今の私ではうまく表現できないです。



そしてこういうことに気付くのが少し遅かったかな。

もう少し早く気付きたかった。

過ぎてみて初めて気付くことってありますけど、まさにそんな思いです。



抽象的な表現ですいません。



でもね、読んでみたらわかりますよ。

人それぞれ感じ方は違うので感じることは違うと思いますが

私が言っていることも理解してもらえると思います。



なので、もしまだ読んでいないという人がいたらぜひ読んでもらいたいと思っています。



別に読んで涙を流してほしいわけではないです。

良い評価をしてほしいわけでもないです。



ただ思うがままに感じてほしいと思います。

そしてその感じたことを共有してほしいと思います。



私もこの本を読んだこと、そして感じたことをどうしても共有したいと思ったので

今回こうやって発信という形で共有させていただいてます。

今回だけではなくいつもそういう気持ちでお話させていただいてるんですけども。



私はこういうサーバーの世界だけではなくてリアルの世界でもこの本のことは

色んな人に共有していくと思います。

すでに何人かにはしました。



このブログを読んでくれている人にもぜひ共有していただきたいと思います。

できれば読んで感じたことを私に共有していただけると嬉しいんですけどね。

いつも言っているように今回の本のことも含めてそういうコミュニケーションを

取り合って色んなことを共有して大きな輪を作っていきたいと思ってるんで。



もちろん家族だったり大切な人だったり友達だったり色んな人に共有してほしいというのが一番ですけど。



私自身が伝えたいと思ったことはこれからも全力で伝えていきますし

このブログを読んでくれている人にもそういう風になってもらいたいと思います。



すいません。

ちょっと熱くなりすぎました。笑

少しクールダウン。



できれば買って読んでほしいと思いますけど本屋にいけば並んでると思うんで

1度手に取ってみてちょろっと見るなりそのまま立ち読みしていただくだけでも十分です。

ただその場合は本屋で涙を流すことになるかもしれないんでそうなっても知りませんよ。笑



というわけで機会があればぜひ1度手に取ってみてください。






ふ~。



本の紹介って難しいですね。

紹介する側とされる側ってどうしても温度差があるじゃないですか。

紹介する側がどんなに熱く語っても伝わらなかったら意味ないですし

熱く語れば語るほど逆に冷めてしまったりハードルが上がりすぎて読んだときにガッカリってなったり。



そういうことはできるだけ避けたいと思っていたのですがやっぱり少し熱くなってしまいました。

本の概要をあまり詳しく話さなかったのはハードルを上げすぎないためです。

あまり話しすぎてしまうと読む気が失せたりもするんでね。



というわけでこういう感じで紹介をさせていただいたわけなんですけども

ここまできて一体何の本なのか少しは気になっていただけましたかね?



むしろ引っ張りすぎ?



イライラさせてすいません。笑



最後にそれだけ答えて終わりにしたいと思います。



その答えは
↓ ↓ ↓
この本です。

すでに読んだことがある人はすいません。



読んで感じたことを共有していただけることを楽しみにしています。



ではまた次回。



最後まで読んで頂きありがとうございます。
~読書は世界を変える~
DOKUSHOYA
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  DOKUSHOYAブログもこのKAETENテンプレートを使ってますよ~。
コメント
非公開コメント

故、金子哲雄氏の道程

ひさしぶりに書き込みします。

金子哲雄氏ですか、彼は自身の葬儀の段取りから、招待する参列者、さらに引き出物迄自身で選んでいたということなので、あまりにも若すぎる死迄の、道程はテレビでも報道されていたので、彼が死の間際までどのようなことを考えそして、行動していたのかは大変きになります。

話が変りますが、自分のブログで普段書いている書評とは違った切り口で記事を書いたら、DOKUSHOYAさんの文体が私に乗り移っているようです(笑)

ちょくちょく訪問させてもらっているので、文体がどうも私の身体に刻み込まれているようです。
おかげで、自分の中で面白い文章がかけました。ありがとうございまし。

2013-02-07 12:08 | from タケゾウ

Re: 故、金子哲雄氏の道程

タケゾウさんお久しぶりです。

この本は読んでみてもらいたい本の1つですね。
人によって何を感じるかは様々だと思いますけど。
記事の中でも書きましたがもう1人。
まあ奥さんなんですけども、その奥さんが書かれている部分が
私としてはかなり考えさせられる部分があったので注目して
読んでいただきたい部分ではあります。

私の記事は文体、キャラが記事によって変わりすぎてるかなという節があるので
読んでいる方からしたら困惑するというか信用性を自ら削っている部分が
あるのではないかと心配になったりしていますよ。
好きなように書いているので自業自得といえばそうなんですけど。笑

自分がおもしろいと思う書き方をするのも重要ですが読んでくれている方に
おもしろいと思ってもらえるように、読みやすいと思ってもらえるように
意識するのも重要だと思っているのでタケゾウさんにもそういう風に
記事を書いていってもらえたらと思います。

少なからず影響を与えているのかと思うと嬉しくもありますし恐くもありますね。笑
私からの影響が原因でタケゾウさんのブログの反応が悪くなったら申し訳ありません。
私もちょくちょく訪問させてもらってますのでこれからの記事も楽しみにしています。

2013-02-07 13:19 | from DOKUSHOYA

No title

こんにちは。

本の内容の捉え方は人によって違うので、興味を持ってもらえるように紹介するのは難しいですよね。
DOKUSYOYAさんの紹介は本の内容もよく伝わり、心理学的にもかなり上手いと思いました!

また面白い本があれば紹介よろしくお願いします(^_^)

2013-02-08 11:43 | from lynx

Re: No title

lynxさんこんにちは。
どういう風に書くは常に悩みますね〜。
でもそういう風に言ってもらえると嬉しいです。

また近々本の紹介すると思います。

2013-02-08 13:26 | from DOKUSHOYA

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