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溢れ出す思い、時間、そして仲間 - DOKUSHOYA

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溢れ出す思い、時間、そして仲間

こんにちは。

DOKUSHOYAです。



今日はもしかしたら衝撃的なお話になるかもしれません。



少なくとも私、DOKUSHOYAにとっては

衝撃的な出来事でした。



事の発端は1通のメールから始まりました。



送り主は父親です。

親戚の1人(男性)が緊急入院したという内容でした。



しばらくしてからまたメールが届きました。

詳しい状況はわからないが医者が諦めてくださいと

いうくらいの状況だということでした。



実はこれはまだ年が明ける前の出来事でそれ以上の

状況がわからないまま年を越しました。



そして昨日様子を見にお見舞いに行ってきました。



ベッドに横になっている彼は以前とは

変わり果てた姿でした。



しかし最悪の場合も覚悟したほうがいいという状況の中

幸い一命をとりとめたということでまずは一安心しました。



どうやら仕事中に事故に合い、発見されたときにはすでに

心配停止の状況だったようで心臓が再鼓動しただけでも

奇跡に近かったようです。



お見舞いに行ったときには

目が半開きになったりつむったり、

ときより咳き込んだり口の中をもごもご動かしたり、

手も微かに動かしたりという状況でした。



もしかしたらこの状況すら奇跡なのかもしれません。



管だらけで寝ている彼を見ていると色々な感情が

溢れてきました。



うまく言葉に表すことができません。

すいません。



正直このことをお話するか悩みました。

お話することによってたくさんの誹謗中傷を

受けるかもしれません。

誰かを傷つけることになるかもしれません。



しかしどうしてもお話したかったのと

この出来事を受けて自分自身の思いというのも

どうしても伝えたかったのでお話させていただきました。






決して今までそうでなかったわけではないけれど

人生本気で生きなければいけない。



今回の出来事の彼はまだ20代半ば。

もしかしたら一生お見舞いしたときの状況の

ままかもしれない。



いつ、自分に同じようなことが起こるかわからない。

もしかしたら明日同じような状況になるかもしれい。



彼にもこれから先、まだまだ無限大ように

やりたいことがあったはずだ。

まだできないと決まったわけでないけれども。

ただ、今はまた元気になることを祈ることしかできない。



そんなことを考えたら本当にこれから先、

真剣に生きなければいけない。



正直、自分自身今までもやりたいように自由に

生き方を決めてきたほうなのだが

これから先、もっとやりたいことと真剣に向き合って

もっと自由に生きていこうと思う。



やりたくないことに時間を使っている暇はない。



時間ともっと向き合ってもっと大切にするべきだ。

だって時間は限られているのだから。



だからこそやりたくないことに時間を使うのではなく

やりたいことに命一杯時間を使わないといけない。



わがままと思う人もいるだろう。

だけどもっとわがままになっていいと思う。



我慢の美学があると思うかもしれないが

あまりに我慢しすぎではないだろうか?

決して間違ってるとは言わないが

もっと自分に正直に生きていいと思う。



なのでこれから今までよりも

もっとわがままに

もっと自分に正直に

もっと自由に生きていく。

ノマドになることを決めているのだから。





今、こんな思いです。

すいません。

感情的になってしまいました。



こんな思いを聞いてどう思われましたか?

何か感じるものはあったでしょうか?



他人事と思って気にしないのも自由です。



自分のことのように感じて今すぐ何かに向かって

動きだすような人が現れてくれると個人的には

嬉しく思います。



そしてそういう仲間を求めています。

その仲間たちと何かを創り上げていけたら

最高だと思っています。

ぜひ一緒に動き出しましょう。



ではまた次回。



最後まで読んで頂きありがとうございます。
~読書は世界を変える~
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